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Ceramic moon Plastic stars

大体漫画とかアニメの感想を書いてます。こう、妄想が溢れそうになった時の受け皿としても活用。

ガルパンはいいぞ、と叫びたいだけの人生…ではないのだけど。

友達が「観て損はない」というし、ちょうど昨日から封切りだったし、多分このタイミング(連休)を逃すと観に行く事はなさそう…ということで観に行ってきました。片道1時間半、レイトショーで映画館出たのは日付変更後。

というわけで感想など(ネタバレはなるべく控えるつもりですが、保障はないので観に行く人は以下読まないでください)。

で。

ガルパンはいいぞ」とはあえて言いません。

そのわけの一つ目。
OVA版はおろかTV版すら未視聴、更にはろくな事前情報もない。知っているのは「操縦席周りには特殊カーボンが貼られているから、実弾が当たっても大丈夫!」って事くらい。そんなニワカ以前の人間がドヤ顔で語るのもなんだかなぁ、と思う事。
更にもう一つ、観終わった後の「これは語らねば!」という衝動は「心が叫びたがっているんだ。」の方が強かったから。
確かに面白いけど、それを声高に語る・表明するのはどうかなぁという心境だからです。

実際、色々ツッコミどころはあるんですよねぇ。
いかにカーボンがあってもキューポラから身を乗り出してたら直撃どうのこうの。慣性は存在してるから3回も転がればどうのこうの。弾薬の搭載数ってどうのこうの。シャーマンの前面装甲よりスカートの方がどうのこうの…。

…ってのはもうどうでもいいんだな、っていうのは開始5分(くらい?)で悟れますw

なのでこの辺のツッコミをスルーすれば、本当に良くできた映画でした。
とにかく、製作サイドが何をしたいかが明確になってて、ぶれない。
ただひたすら戦車をかっこよく描きたい。戦車で出来る事を全部やりたい。そしてそれを女子高生達がエンジョイしてるところを描きたい。
不要な所を削ぎ落とし、描きたいところ、見せたいところだけに焦点を当ててるので全く中だるみがありません。2時間越えのフィルムが見所ばかり。…だから正直疲れます(苦笑)。
※余談ですが、夜になると目が霞む歳になりまして…画面の動きを追うのが結構大変でした(くしょう)。

今回の話、脚本としては「ガルパンオールスター大決戦」。
これまで出てきたキャラクター・戦車を全員・全車出して大戦車戦をやろう! …これで全てです。
それをやるハメになった事情や導入すら最小限。割と急転直下の展開で「えええええ」って感じにもなりますが、これまたどうでもいいw そこをチマチマやるくらいなら装填シーケンスや作戦相談シーンを増やすわ!! って姿勢が潔く、清々しい気分になりますw

その結果、上映時間の8割近く(体感。ソース不明)が戦車戦という時間配分。戦車を降りてやってるやり取りなんて微々たるもんですw

で。

つまりはその戦車戦が楽しい。
戦車の重量感、駆動音、砲撃音、弾丸の飛来音、直後に装甲ではじき返される音と衝撃、そして貫通…そのどれもが迫力と臨場感に満ちています。
特に男の子としては、超重量の鉄と超高速の鉄が衝突する感じが実にたまりません。戦車強い。
そしてこの作品(の戦車戦)の特筆すべき所としては、戦車を単なる移動砲台として描いていないという点。
「この戦車ならこんな事ができるはず! こんなこともできるはず!!」とばかりに無茶な挙動をやらかしてるのが楽しい。やれる事はなんでもやる! その姿勢が素晴らしい!

おいおい、ってツッコミたくなるのも事実でしたがw

そして当然、戦車だけでなくそれを駆る女子達も魅力的。
先に挙げたようにオールスターですから、かなりの人数のキャラが登場しますが、驚くべき事にほぼ全てのキャラに見せ場があります。何かしら活躍するのです。セリフ1つしゃべって終了、ってわけじゃないのです。
折角登場してるんだし当たり前じゃないか、と思われがちですが、何気にこれができない作品はかなりあります。…あれやこれやそれや…。そういう作品を作ってる方には是非観てほしいですねぇ、ガルパン。「オールスターってのはこうやるんだ!」という気概に満ち満ちています。

個人的にはカチューシャ、アンチョビが良かったですね。
生意気ロリ、バ…陽気なイタリア娘のノリが非常に楽しい。
…と言いつつ、イチオシはまほ姉。
そもそもルックスが好みの上に、クール姉と見せかけて実は…ってのが素晴らしい。
みほとの描写も(他と比べると)多かったですが、何よりクライマックスのアイコンタクトに二人の関係性が現れてて実によかった…そしてだからこそまほ姉ちゃん萌え。


と。こんな感じ。
冒頭で「語ることはない」と述べましたが、こうして思い返していると、あの賑やかな感じはやはり好きでした。良い意味でやりたい放題、楽しさ重視って感じが。
確かに劇場で観る価値がある1作だったと思います。

 

…ただなぁ…ホントに劇場遠いのがなぁ…orz

「心が叫んでしまう。」

やはり感情の発露というものは胸にくるものがあります。魂がぶつかってくる衝撃があります。

衝突もなく平和にやり過ごすのは確かに省エネで場を乱す事もないけれど、その代わりに自分の立ち位置や存在を確かめられず、見失う―と。

映画「心が叫びたがっているんだ。」を観てきました。
ツイッターのTLで目にするプロモーションや近所のローソンでやってたコラボイベントでその存在は知ってたのですが、わざわざ映画館まで足を運ぶつもりはそこまでなく。評判が良ければ時間がある時にでも観に行くかなぁ、程度の腹積もりでした。

が。
早速観賞してきた たわりん(@y_kannaduki)氏のツイートに導かれ(というか、私への的確な誘導)、あれよあれよとレイトショーを観に行く事になるのでした。
…21:45開演、片道1時間半…連休じゃなかったら流石に車のキーを手に取ろうとは思わなかったなぁ…(苦笑)

というわけで、以下感想。

 

続きを読む

言葉遊びと思考実験。

ユリキラーというゲームがあります。
アダルトゲーム(端的にいってエロゲ)なので公式サイトにリンクを張りませんが、分かる人にはタイトルだけでどういう作品であるかはピントくるはず。

…ところが、ピンときた感覚・予想を斜め上にぶっちぎった作品だった模様で。
詳しくは下記のリンクを参照。残響氏の阿鼻叫喚であったり諦念であったり悟りであったりを面白おかしく(鬼か)読んでいただけるとよろしいです。
http://t.co/A8uEmEK5HT

さてこのゲーム。
私なんぞはビジュアルを見た瞬間、「あ。これちゃう」と察したものでした。
じゃあその「これ」とは何なのか。言うまでもなく「百合」であるかという事です。
そも、「百合殺し(ユリスレイ…もとい、ユリキラー)」と銘打っている以上、最前提として「百合」というものがなければなりません。ところがその「百合」が全く感じられない。何故「百合」が感じられないのか、「百合」とはなんであるのか、その点については前述の残響さんのレビューに強く的確に明記されているのでここでは語りません。ともかく、初見の段階でタイトルに偽りあり、むしろこれネタゲーだな?と悟れるものでありました(「レズキラー」だったら納得したかもしれない)。それにあえて挑んだ残響さんには敬意を表したい。あと落ち着きを。

そういうゲームですから、真に「百合」を愛する百合者の皆様からは邪道扱いされたであろう事は想像に難くありません(例によってソースなしの想像のみ)。「百合を何だと思っているのか」「百合を汚すな」「真の百合とは」…そんな発言がネット上や脳内を飛び交った事でしょう。
しかし、裏を返せばそんな(製作サイドには失礼ですが)「紛い物」であったからこそ、不可侵で神聖な「百合」が「殺される」という悲劇を目撃せずに済んだのだ、と言えるのではないでしょうか。
淡く儚い夢の世界が脂ぎったギトギトの野郎キャラに侵食される…それはまさに悪夢ではないのかと。


…と。
ここまで考えた所でふと思ったのです。

「百合」を「殺す」とはどういうことだろう?

言うまでもなく、「百合」とは関係性であり嗜好でありシチュエーションです。擬人化もされてませんから、これを殺害するとは文字通りの意味ではなく、その定義を破壊するという事になるでしょうか。つまり、「関係・嗜好・状況が『百合』とは呼べない」状況に変化させる事であろう、と。
であれば、「ユリキラー」の展開は(そもそも「百合」ではないのだけど)「百合」を破壊しているというより、NTRや陵辱調教ではないかと思うのです。性技や精力を競い、相手を快楽に堕とす…というのはまさにそれらのジャンルの展開です。
…いや、NTRや調教やっちゃったら「百合」じゃないじゃん、ってご意見もごもっともだと思うのですが…。

ともあれ。
NTRや調教ではない、「百合」を「殺す」ゲーム・展開を求めるとすれば、「ユリキラー」のコンセプトは的外れなのではないか。

では、真の「百合キラー」とはどういうゲームなのか。
真に「百合者を絶望させうる」作品とはどういうものであろうか。

以下に私の考えを述べていこう(つまりここまで序文)。

---

ざっくりと下記の要素をもつべきと考える。

NTR、陵辱、調教といった要素はNG。
 ダークな雰囲気、展開がダメなのではなく、それらの要素を入れると「百合」じゃなくても話が成立してしまうから。
 ヤンデレ…はキャラクターの性格・特徴としてならあり、というレベルでしょうか。
・絵柄は淡く主線細め。
・女性キャラばかり。やはり思春期が望ましいが、1人くらいは成人したおねーさんがいてもいいかも。過去の経験を語りつつ、憧れられたり、惚れちゃったり。
・主要女性キャラは全てカップリングが設定されている。ゲーム開始直後は成立してないカップリングも作中で成立、もしくは潜在的に両思い(お互い告白してない)状況になる。
 贅沢言えば、ルートによってカップリングが変更(相手・前後)されるといいんだけど、流石にめんどくさくなりそう。

…と。いわゆる普通の百合ゲーっぽい内容を作り上げた上で…。

・男性キャラ(主人公)を設定。彼以外の男性キャラは不在。ゲーム中唯一の男性キャラ。
 …ハーレム、もしくはラブコメ展開になりそうなので、ハーレム展開だけはNGとしましょうかねぇ(^_^;
・主人公がヒロインと接触。その時点でヒロインには彼女、もしくは気になる女の子がいるのだけれど、主人公にも惹かれていってしまう。
 …ついでに相手の女の子も主人公に好意を抱いてしまうルートがあってもいいかもしれない。
・エロでヒロインを篭絡するのではなく、普通に異性間恋愛やって「男らしさ」(かっこいい、だけじゃなくて保護欲を誘うような情けなさ等も含め)に惹かれていくヒロイン。女の子との間で揺れる心を描きつつ、最終的に主人公を選ぶ、と(これこそが「百合殺し」!(ドヤァ))。
・主人公とくっつかなかった別ヒロインは個別で百合エンド。

こうして書いてみると単なる三角関係エロゲになりそうな気もしますが、一番難しいのは「百合関係よりも魅力的な異性間関係」を描く事になりますね。
女の子よりも彼の方が…とヒロインに思わせる説得力も必要ですが、何よりやってるプレイヤーが「悔しいけどコイツ(主人公)とこの子(ヒロイン)の会話面白い…っ!」と感じられなければゲームとして意味がありませんし。
…結局は脚本力、と。

---

とりあえずコンセプトだけ書きなぐってみましたが、余裕があればキャラ設定くらい妄想したいもんですなー。

 


…ところで、百合ゲーやったことないんですけど…(またこのオチか!)

Winter comes around

 たった8ページがとてつもない衝撃だったので、書き残しておこうと思い。

 まんがタイムきららCarat 12月号。
 後で知ったのだけど、「NEW GAME!」が巷では大人気らしい。それ故かどうかは知りませんが、表紙を大々的に飾っておりました。

 が。正直、それはどうでもいい(ファンの方、ごめんなさい。悪意はないのです)。
 とにかくGA 芸術科アートデザインクラスが凄かったのだ。
※以下ネタバレ。

 今回は美術部パート。文化祭の賑わいが遠く過ぎ去った12月の美術室から始まります。
 ベタと濃い目のトーンを減らし、網掛けで濃淡を表現した大ゴマが人目で寂しさを印象付けます。
 で。
 ここに魚住がいないという時点で逆に「あぁ、今回はあーさんと魚住の絡みがあるのか」と察しがつくわけです。GAで唯一カップリングを匂わせる二人。これは期待に胸が高鳴るというもので。…しかし、空気は寂しい。

 それから2年部員との「アート」なやり取り。いつも通りと言えばいつも通りだけど、ぶちさん・魚住がいない光景はどこか落ち着きません。そして「心理クイズ(占い)」。これでまた期待が膨らみます。

 それにしても今回のあーさんはとてつもなく可愛い。ぶっちゃけいつもの5割増し(いや、私はもともとあーさん萌えなんだけども)。
 ぞんざいで大雑把な残念部長が、寂しさをまとうだけでラブロマンスのヒロインに。ほっとけなさが半端ない。保護欲掻き立てられないはずがあろうか、いやない。そりゃぁ…魚住もなぁ。
 「あの頃」の回想をリフレインしながら「今」と対比させる事によって、静かに二人の繋がりと関係を印象づけてます。

 そして、あーさんの「頼みというより念押し」。

 ぐおおおおおおおお……!
 マジで身悶えしましたわ!
 なんて凄い一言だろうか! 絶妙な一言だろうか!!

 最初に読んだ時はその空気と台詞の衝撃から、ただひたすら盛り上がってしまい、そこに込められた気持ちを正しく汲めてはいなかったのですが…逆に言えば、その雰囲気だけで恋愛というものに対する幻想だとか淡い思いが掻き立てられる力があった、という事です。
 一晩経ってじっくり考えてみると、このやり取りはかなり深いのだと悟り、また背筋がゾクゾクするほどの感動が。

 これは告白なのですが、告白ではない。決定的な一言だけど、まだ何も変わらない。そんな何気ない会話なんだけども…このやり取りが出来るという事、それ自体が答えだという…。
 何も言わなくても伝わる気持ちがある。だけど、言わなきゃ完成しない。だから待ってるよ、と―。

 そこには確かにお互いへの、お互いの気持ちへの信頼があるのです。

 画面に流れる、静かで優しい空気がジワリと胸に染み込んでくるようで…あぁもう大好きだと! こんな恋愛してみたかったと!!


 ぶっちゃけあーさんに主導権握られっぱなしだけど、だからこそ魚住頑張れと言いたくなる! その「男の子」な気持ちがたまらなくこそばゆいのです。
 ほんとにもう、凄い恋愛風景を見せてくれました、きゆづき先生! ありがとうございます!! リア充爆発してしまえ!!!


 今更ながら、私は夏の燃え上がるような恋愛より、静かに寄り添う冬の恋人達のが好きなんだなぁ…。

4回目だけど実況。

 機動戦士ガンダムUC Ep.7の感想…じゃないな。

 なるべく初見の印象で、かつリアルタイムっぽい実況として呟きを書いてみます。

 ※以下はネタバレ満載&作品未見の人にはまったく意味不明な記事となっておりますので、ご了承ください。

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6巻の引きはアレだったのに…おっさん・おばさんからスタートかよ(^_^;

カイはもうネクタイ締めなくていいんじゃないのw

ようやっとユニコーン・バンシィ登場かー
…アームドアーマーってよくわからんなぁ。
いちいちサーベルの抜き方かっけぇ。
メガバズーカランチャーだと…? なんでそんなもん積んでんだw>ネェルアーガマ

おー、古いファンネルだなぁ…ってヤクト・ドーガかよ! 燃える!
?なんだこの戦闘機? ………ってバウか! そして意味のない合体www かっこよければそれでよし、って話だが!w

押さえ込もうとするバナージと力を求めるリディ…つくづくいい対比だ。
ゲルググてw
おー…リニアシートの臨場感ばっちりだなぁ。
あー………止めてくれぇ…。マリーダさーん…。
たまんないよなぁ…ありがとう、とかさぁ。あー…きゃぷてーん…。


劣等感バリバリだなぁ…微妙に中二病っぽいのがなんとも痛々しい>リディ
だだっこバルカン! …ユニコーンの首の可動域ってどんだけ…w

あー、これがシュツルムガルスかー。
…いやまて、なぜシールド捨てた。サーベル両手持ち意味ないだろww
え。なにこの格闘戦w ていうか、なんで艦上戦闘やってんのw 至近距離から爆撃でいいじゃん、戦艦落とすならw
いやまてまてまてまてw
なぜ両手でハンドガン構えてんのw シュツルムガルスも普通にバーニアで超えて来いw…ってええええええええ?!w …えーw


おー、かっけぇー>ザクⅢ
口ビーム!!
うんまぁ、味方ごと、は定番だね。

あぁ、これがサイコジャマーか。
アンジェロ君はすっかりイッちゃってんなぁ。
解説がスムーズ。
おぉ? ダメージ与えた?
スパロボだったら救えてるだろうになぁ…。
あぅあぁ…
うあー…。
…バナージの慟哭が恐ろしく痛い…! 半泣き…!
(後から思えば、バナージの、ユニコーンを覚醒させたのがマリーダさんだったってのは…印象的だなぁ)

キャプテン…!! もらい泣きするわぁ…!
…なんつーか、マリーダさんはこの神話の巫女みたいだよなぁ…。先導者になった、というか。

これがうわさのシールドファンネルか…すげぇ。日本語で言ったら盾漏斗、って…意味不明だけどw
アンジェロ崩壊。
びっくり!


アルベルトにも届いた、って事なんだろうか…。

怨嗟とか、無念とか…ね。
リディもバナージもいい泣き方をする…。

 

いや、いくらなんでもここまでラーカイラムを近づけちゃうのは、警戒態勢ザルすぎませんかw
あ。これグスタフカールだったのかw
えーーーーーー。…出番これで終わりかよ!w>連邦のMS

この音楽の静かさがまた…切ないな。

オットー艦長とキャプテンのやりとりがしみる…いいオッサン達だ。

なんかもう…この声を聞くだけで泣けてくる>サイアム

ボディーガードの皆さん、エレベーターの入り口見張ってろよw

ガエルさん、いい声してんなぁ。

…たったそれだけ、なんだよなぁ。ほんと、たった、それだけの。
ザクかっけぇー
コロニー落とし、メッチャヤバいな…。今の描画で見るとシャレにならん。


だよなぁ。ニュータイプかどうかなんて、なぁ。
いい大人たちが導いてくれた、んだなぁ…。

うわー、シャアだなぁ。
うわ、なんだこれ。
サイコフレームマスク!?
フワフワ髪の毛じゃなければなぁ…。

いやまてまてまてまて、モビルスーツじゃないぞ、その首の動きw
おー、モノアイ音。
えっ何このガンダ……ええええ?! …げぇええええ、これ、あれか。…シルヴァバレトかよ………ダメだ。どうしてもこのコンパチ臭さが…。
ガエルさんがんばってるけど、どうしても…!!
せめて他のMSだったならなぁ。

 

おおおおおおおおおお!いい叫びだ!やっぱこうじゃないとな!! やはりガンダムたるもの魂の叫びに応えないと!!
このBGMがまた染みる…!!

少なくともガエルにはバナージがカーディアスと同じところまで並んだと…。

 

それでも!
うぅ…なんかもう良いじいちゃん、って感じだぁ。

 

こんだけビームマグナム乱発っていうか、最大活用されたのって初めてなんじゃなかろうかw
まぁ、足はなくなるよねw
なんなんこれー。
ジェネレーター誘爆装置?
なっこーー!?w
よもや肉弾戦とは…!
いい叫び!
チョップだと!?
なんかスプラッターっつーかw

なんだなんだ
あぁ、ビットと呼ばれていた時代。
時間旅行装置…なのか?
…なんか…結局、フロンタル、お前も同類を求めるのか。
それでも!!
…究極の寂しがりや、なのだろうかなぁ…。
まだサイコフレームにはララァが憑いているのか…シャアまで。どうせなら…なぁ。

うわ、なんだこりゃ。

お…おおおおおおおおおお!!?
「もう、いいのか?」
本当に!? どうせならララァだけじゃなく、って思ったけど…うおおおおおお…!

 

よぉし! ザマァ!!!
………とはいえ。それは確かにリカルドがリディを思ってた、って事だけど。

やっべぇ…なんだこの姫様、ちょうかっけぇ…!
ミコット可愛いなぁ。

バナージもリディも。普通にいい友達になれただろうに…。

同胞殺しはできても、子殺しはできないという…エゴだけど、それは確かに、愛なんだろうなぁ。

原作じゃ無色w>レーザー
てぃきてぃきぃぃぃん!!
バンシィも覚醒した、ってことなのか。
何事
マリーダさん…!
サイコフレームっていったい…。


ミネバ様の見せ場!
…えっ?! …ミネバ様、パッド…?!

定番だけど、かっけぇなぁ…>一杯やりましょう

古谷 徹……!! ぅぉぉぉぉ! もう、この、名前だけでもう…すさまじい満足感が…!

おー、じいちゃん。
いや、アルベルト美形すぎだろw

うはぁ…ホモい、って言ってしまえばそれまでかもしれんけど、アンジェロが…切ねぇ…。

幸せになってほしいなぁ…この二人には>バナージとミネバ。

なんか微妙にスルーされてるっぽいなぁ、バンシィっていうか、リディw


あぁ…いいガンダムだった。

できればもっと見ていたかったけど…。スタッフのガンダムへの愛が感じられる、いい作品でした。

ビルダー始めました。

 ガビファに触発され、残響さんやシグシグさんに「ものづくり」への垣根を下げてもらい。ついでにUCでガンダムへの思い入れが掻き立てられ。
 久々にガンプラ作ってみてもいいかなー、と思ったのが5月の末。
 そこからは珍しく動きが早く、早速購入に踏み切りました。
(ここから先はガンプラについての説明を端折ってます(わかる人にはわかる)のでご了承ください)

 さて。買うと決めたはいいけど、何を買おうか。
 いきなりMGってのは(技術的・金銭的に)リスクが高いんで、HGを買う事は確定。で、機種は何にするかと…やはりザクだな。MSはザクから始まったのだから、ガンプラもザクから始めるのが道理に適う。というか、この歳になるとザクがかっこよく見えて仕方ないんですよねぇ…。
 閑話休題
 というわけで、HGザクⅡを買う。ついでにニッパーとヤスリも。ザクだけだとちょっとさびしい気もしたし、勢いがあまってたので、グフカスタムとF91も購入(いずれもHG)。
 やはりガンプラである以上、ガンダムは作らなきゃならない。でも、現状一番気に入ってるユニコーンは手を出すにはまだ早い。というか、勿体つけたいw で、微妙なところを狙ってF91。いや、私は好きなんだけど、周囲や世間はそこまで評価高くない感じなんでねぇ…。
 あと、グフカスタムはガビファの影響っていうか、ラルさんのR35は当時まだ出てなかったのでその代用として。

 で。
 早速ザクを作る。

 ………イマイチだなぁ…。

 いや、かつて私が作ってた頃(20年近く前)に比べれば随分よくなっているのだけど(足首の可動域の広さは素直に感動)…単純にかっこ悪い。
 いやいや、かっこ悪いところがザクのかっこよさだともいえるんだけど、それにしたってこのずんぐりむっくり感はどうしたことか。
 太もも、すね周りの曲線が実にダサい。胴も回らないからハイウェストでダサいしなぁ…。パッケージ絵や近年のイラストからのイメージと程遠い。
 値段相応、と言えなくもないのだけど…ガッカリ感が強かった。

 で。口直しにグフ カスタムを組む。


 ………すげぇ…なんだこれ、超かっこいい…!

 ザクと比較してみれば、後発モデルなので可動域の広さ・パーツの複雑さなど、精度が上がるのは当たり前なのですが。それを差し引いても、マッシヴなプロポーション。エッジの効いたパーツ。そして広い可動域を使ったダイナミックなポージング…すげぇ。流石にザクとは違うのだよ、ザクとは。
 そんなわけで、作ってみたらかなり気に入りました。グフスタ。プラモとしてみると歴代最高に好きかもしれない。ただ惜しむらくはパステルブルーはちょっとなぁ…w

 んじゃ塗るか。


 この辺、大人になったなぁ、と。
 中学の頃は素組で満足してたというか、塗装が苦手だったのでそこまでやらなかったものですが、こうして年月が経ち、ネットで情報を仕入れることもでき、そしてあの頃よりは金銭的に余裕がある、という事もあり塗装へと歩を進めるのでありました。
 …とある師匠に「塗装するならまずサーフェイサー必須」とささやかれ、見事にその甘言にのった私は、特にその後のビジョンもないままグフスタさんをグレーに染めてしまうのでした(…これはこれでかっこいいじゃん?<すでに盲目)。


 そんなことをしつつ、F91を組む。
 …これは…パーツちっちゃいなぁ…(^_^;
 正しくスケールを反映しているということなのですが、グフスタに比べると全身でも一回り小さい。ゆえにパーツも小さい。ヤスリかけとか一苦労。
 その辺は根性で乗り越えるとして…。
 結果的に、なんだかイメージと違うなぁ、という感想。
 全体的に物足りないというか、シンプルすぎるというか。あと、肩(ショルダーアーマー)が無駄にでかい(横に長い)感じがします。
 うーん…肩削って足周りに厚みを持たせればいいのかなぁ…?
 …と思いつつも実行に移す気力はなく。どうもグフスタさんに比べると魅力がないんだよなぁ…。

 というわけで、グフスタさん完成。

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 本当はもう少し塗装、改造したいんですが、とにかく手間がかかるし時間もないので、塗装だけで終了。
 ひとまずイメージに近いところにはできたのでヨシと。

 さて。ここで驚愕の事実をひとつ。

 実は、08MS小隊観た事ありません。

 

楽しけりゃいいのさ


 実は工学系出身の義実たかです、こんばんわ。

 先の記事について、残響さんとシグシグさんに色んなご意見をいただきました。鳩尾の辺りがザワザワする感じ、本当にありがとうございます。
 レスをするに当たり、本来ならばツイートで返すのがライブ感あって良いのですけど、明らかに140文字×数ツイートでコメントできる内容でもないので、あえてブログでの記事でレス(のようなもの)をする事にしました。どうぞご了承ください。

 さて、それでは本題に。

>みんなお利口さんになっちゃった気がします。 https://twitter.com/sigu49/status/470897469019017216
 シグシグさんはあえてマイルドな表現を使われているような気がw
 私の言い方だと「小賢しくなった」って言っちゃいますねぇ、つい(^_^;
 損をしない、苦労しない事を選びたがる、そういう知識・スキルばかりが持て囃されてるように見えますね。私を含め(^_^;

>クリエイトする力は日本人には少ないと思います。 https://twitter.com/sigu49/status/470899044932280320
 国民性、というほど日本を知らないのですけど、確かに日本人は「最初の一人」「はじめの一歩」になりうる人・ものが比較的少ないようには感じます。逆に、すでにあるものをより良くする、という方向には秀でている、というのはよく言われる話。
 それはそれで良い事だし、大事な事なのですが、それだけに甘んじていてはダメだろうと。改良・改善だけでは新しい何かはできないと思うのです。

>「私たちの技術力で、御社の製品に似たものを安く出来るようになった」 https://twitter.com/sigu49/status/470900542273622017
 それ営業力とか交渉力とか言わないかな? とか思いますが、それは横においておくとして。

 コストダウンが技術力だ、と言われると、これはちょっと首を傾げたくなります。
 いや、確かにコストダウンは大事な事なんですが。ものづくりが常に経済活動と共にある以上、利潤を生むための工夫と努力は必要です。
 しかし、コストダウンはあくまでも「改良・改善」です。今すでにあるものから無駄を削ぎ落とし、シェイプアップするものです。脂肪は減らせても筋肉は増やせません。
 +αを生み出せない開発陣はいずれ行き詰る、という例は結構見てきましたねぇ…。

 とりあえず、「御社の製品に似たものを」なんて台詞をドヤ顔で言われたりしたら、思わず笑っちゃうかもしれませんわぁw
 「似たもの」とか言ってる時点で自社主体じゃありませんよね?

>「つくる」 https://twitter.com/sigu49/status/470902239792336896
 先に指摘されましたように、私はクリエイターを高い位置においています。それは現実に即していないのかもしれませんが、それでも私が求める・憧れる「クリエイター」とはそういうモノなんですね。
 その上で「つくる」ということ。
 最も求めているのは「創る」事です。確かに。今までにない新しい価値を生み出せたなら、これはとても素晴らしい事だろうと。
 しかし、「造る」事も「作る」事も必要な事です。そうしない事には何も出来ないのですからw

 ただ、シグシグさんが仰るように「作業」にしてしまっては、その次がありません。
 作る目的、各工程の意味、作品・商品がどう使われるか…そんな事に思いを巡らし、そこに自分の意思を込める・感じる事で、「作る事」に意味が生まれるはず…だと思ってます。そしていつかは「創る」事につながるんじゃないか、と。

>「あまり気負わず物をつくってみてください」 https://twitter.com/sigu49/status/470906816428113920
 実はこれがとても大事なんだろうな、と気づいたりしてますw
 気負わず、ってのは性分的に難しいんですが(^_^;、とにかく作らないと、形にしないと何も生まれない。「世界」に対してアプローチができないんだな、と。
 頭の中で考えるのは出来て。すでにあるものを批判することも出来る。だけどそこから何も作り出せない、作ろうとしない、ってのはホントに虚しいものです。アクションこそが大切、ですねぇ…。

「腕を組んだままでピアノを見つめるのかい? 好きなだけキーを叩けばいい。それが音楽(メロディ)」

>才能云々、というか一向に芽が出ない https://twitter.com/modernclothes24/status/470909629241643008
 才能やセンスってのは確かに厳然たる事実として存在します。大きな障害になりえます。
 でも、それより何より、「とにかく書きたいんだ!」「これが言いたいんだ!!」という衝動こそが大事だろうと思うのです。それがなけりゃ何にも始まらない。逆に言うたら、そんな衝動もなしに商品として出された作品にはあまり興味が無い、っていうかねw

 とはいえ、どこを歩いているのか、どこに向かっているのか、わからないまま闇雲に歩き続けるのはとても大変だろうと思います。
 …だけど、歩かずにはいられない、っていう人はいるわけで…私はそうはなれなかったけれども(^_^;

 ちなみに、この「歩き続ける」事については「ヘタッピマンガ研究所R」http://www.amazon.co.jp/dp/408874859X が的確な表現をしていますんで、機会があれば是非。

>時間がないってのはキツイですよね https://twitter.com/modernclothes24/status/470910784898207744
 キツイですねぇ。ホントに。
 だからと言って、時間があれば有意義にクリエイティブな活動をするのか、といえばそんなことはない、ってのは過去が証明していますし…(^_^;


 何だかんだ言って、諦めるのは覚悟でもなんでもなく、単なる逃避です。逃げるなんて、と否定するにも、そこから立ち向かうための何かが無いわけでして…いや、結局無気力が最悪の原因なのです。分かっちゃいるのですがねぇ…。


 長々と書いてきましたが、ものを作れる人は素晴らしい人です。そこにこだわりがあれば尚素敵。
 ガビファを通してでも、もしくはそれ以外でもいいけれど、ものづくりに興味を持ってくれる人が増えてくれればいいな、と思います。


 とりあえず、ガンプラ作ってみるかなぁw